悲しそうに走る家族とわたし

悲しそうに走る家族とわたし

人間失格を全部読み終わって、主人公の葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと思った。
葉ちゃんは、生活するうえで少なからず持っている感情を、多く持ち合わせている。
そういった部分を、内側に積み重ねないでアルコールだったり女性だったりで解消する。
最後は、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
ここで初めて、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、いつも悲しくなってしまう。

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★★